The True Face of Nuclear Reprocessing Plants

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【参考資料】
各国の再処理施設一覧


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※このCDについて(Readme)

【 放射性廃液の行方 】

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放射性廃液の行方

トロッコの線路は工場廃液の排出管メンテナンス用。管はこの近くに埋められており廃液は海中を右に回り7キロ先で時速20キロの海流に捨てられる。ACRO発表の工場周辺の汚染図では排出口に近い海浜で採取した海藻中に含まれるヨウ素129(半減期1600万年)の01年〜03年平均の汚染値は80ベクレル/キログラムで、東へ約180キロの海浜でおよそ15ベクレル、南へ約100キロの海浜ではおよそ5ベクレル。日本の平均的土壌では0.1〜0.3ミリベクレル(高木仁三郎氏)であり、土壌と海藻の違いがあるが永久に続く高い汚染である。六ヶ所から180キロは釜石や苫小牧になる。
(2005年7月撮影)


The True Face of Nuclear Reprocessing Plants

© Akira Kobayashi 2007